SNS

  • twitter
  • Facebook
  • Facebook

バックグラウンド認証®

DZ Security®のコア技術

「複数の生体情報」と「ふるまい情報」を統合し、バックグラウンドで随時認識し続けることで、
利用中ずっと本人かどうかを確認し続ける世界初の本人認証技術です。

これまでの
本人認証技術の課題

デバイスやサービスの利用開始時にログインで本人を認証しても、その後の不用意な貸与やなりすましによる第三者利用の恐れがありました。

バックグラウンド認証®
による解決

ログインに頼るのではなく、端末やサービスの利用開始から随時・適宜バックグラウンドで本人認証を行うことで、利用者が本人であることをずっと確認。
そのため、なりすましなどの第三者利用の恐れがなくなります。

バックグラウンド認証®
による認証方法の仕組み

顔と声による生体情報と、デバイスが取得する様々な行動データを基にしたふるまい情報を、
随時・適宜取得しながら、それらを統合して総合的に本人かどうかを判断します。
さらにユーザーのデバイスやサービスの利用に合わせて、個人特有のふるまい情報をAIが学習し続け、認証精度が向上され続けます。
そのため、特定の認証方法を狙ったなりすましや、期間を変えての複数回の不正利用が通用しません。

負荷なく処理できるよう各データを数値化して保存

バックグラウンド認証®で活用する本人認証データは全て個人のデバイス内に保存されるため、サービス側の個人情報を保存するサーバーも不要に!
それらの蓄積されたデータをAIが学習し、個人の癖に基づき認証精度が向上します。

バックグラウンド認証®
セキュリティの
常識が変わる

企業とユーザーを守るセキュリティにはさまざまな技術がありますが、本人認証の段階で悪意ある第3者利用を防げなければ、不正アクセスは防げません。

これまで防げなかった
不正アクセスを防ぐ例①

ログイン後に利用者が変わってもバックグラウンド認証®で検知して自動ログオフ。
本人認証完了後でも第三者に端末を渡すと使えてしまうことを防ぎます。

これまで防げなかった不正アクセスを防ぐ例②

「複数の生体情報」と「ふるまい情報」を統合して認証するため、
顔認証データなど特定の情報を偽装した「なりすまし」による侵入を防ぎます。