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DZ Pass Ver4.8.4新発売のお知らせ

公開日:2026年6月17日

いつも大変お世話になっております。株式会社AnchorZ 営業部です。
最近、生成AIに関するニュースを目にしない日はないほど、AIは私たちの生活やビジネスに急速に浸透しています。
文章作成や翻訳だけでなく、画像生成、動画生成、さらには人間の顔や声まで再現できるようになり、その進化のスピードには驚かされるばかりです。
一方で、この技術革新は私たちに大きな恩恵をもたらす反面、新たな課題も生み出しています。
その一つが「本人確認」です。
これまで安全とされてきたパスワードやワンタイムパスワード、さらには生体認証でさえ、AIを悪用した攻撃や巧妙化するサイバー犯罪に対して十分とは言えなくなりつつあります。
特にリモートワークが定着した現在では、「ログインした人が本当に最後まで本人なのか」という新しい課題に、多くの企業が直面しています。
認証は、もはやログイン時の一瞬だけではなく、利用中も継続して本人であることを確認する時代へと変わろうとしています。
今回は、その課題に対するAnchorZの取り組みと、2026年6月22日にリリースするDZ Pass最新版 Ver.4.8.4についてご紹介いたします。是非とも継続認証による新しいデジタル社会のPCセキュリティをご体験ください。

以上

———————-

AI時代の認証は「ログイン」で終わってはいけない。

これまでの認証は、「ログイン時に本人であることを確認する」ことが中心でした。しかし、本当に重要なのはその後です。

【ログイン後に起きるリスク】
近年、在宅勤務やリモートワークが一般化し、企業の重要な情報やシステムへ自宅からアクセスする機会が増えました。その一方で、以下のリスクが増え企業の信頼を脅かしています。

PCを開いたまま離席する。
家族や第三者が端末に触れる。
不正な遠隔操作を受ける。
認証後に別人が操作する

どれほど強固なパスワードや顔認証を導入していても、「認証した瞬間は本人だった」のであれば、どうしようもありません。企業をリスクから守ることはできないのです。

【AI時代に求められるのは「継続認証」】
AIによるディープフェイクや認証回避技術が進化する中で、重要なのは、「今、この瞬間も本人が利用しているのか」を継続的に確認することです。
私達のバックグラウンド認証®は、利用者に認証操作を求めることなく、PC利用中も継続して本人性を確認することができる世界で唯一の認証技術です(注1)。
本人が利用している状態を確認し続けることで、以下のリスクを大幅に低減いたします。

・なりすまし
・内部不正
・離席中の不正利用
・認証後の不正操作

といったリスクの低減を実現します。

【常時監視ではなく「本人性の継続確認」】
DZ Passは監視ソフトではありません。利用者のプライバシーに配慮しながら、「本人である状態が継続しているかどうか」だけを確認・保証し、以下を守ります。

企業の更なるセキュリティ強化
利用者を面倒な再認証から解放

この異なる二つのベクトルの両立を実現したのがDZ Passです。


https://www.anchorz.co.jp/DZPass/

【DZ Pass Ver.4.8.4 リリース】
2026年6月22日、DZ Passの最新版 Ver.4.8.4 をリリースいたします。今回のアップデートでは、これまでの革新性に加え、以下の改善を行いました。
・認証情報管理の安全性向上
・離席時のセキュリティ強化
・ライセンス運用の効率化
・ユーザビリティ向上

認証の明るい未来は、「認証回数を増やすこと」では実現できません。認証を意識することなく、本人であることを継続して証明することでのみ実現可能となります。
私達は、これからも、企業と利用者の双方が安心して全ての電子機器を利用できるデジタル社会の実現を目指してまいります。
ご興味をお持ちいただけましたら、以下のメールアドレスにお気軽にお問い合わせをいただけますようどうぞよろしくお願いいたします。

以上

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株式会社AnchorZ(アンカーズ)
HP:https://AnchorZ.co.jp <https://AnchorZ.co.jp>
営業部E-Mail:anz-sales@anchorz.co.jp
ANZ通信「News」:https://www.anchorz.co.jp/news/

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