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ショーケース様と業務提携 ―「入口の本人確認」と「利用中の本人性」がつながる

いつもAnchorZのウェブサイトをご覧いただき、ありがとうございます。

本日10月23日11時、株式会社ショーケース様(東証スタンダード:3909)より、当社との業務提携について発表がありました。

皆さまにいち早くご報告したく、本通知をお知らせいたします。

■ 何が始まるのか
ショーケース様の「ProTech ID Checker」は、総合型eKYCサービスの累計導入社数で日本No.1、500社以上に導入されている本人確認ツールです。口座開設や携帯契約の「入口」で、本人であることを確かめる役割を担っています。

そこに、当社の「バックグラウンド認証®」と動的電子鍵「DZ Intelligent ID®」を組み合わせ、入口を通った「後」も本人であり続けているかを確かめる連携を検討していきます。導入の検討対象は金融、通信、行政、ECなどです。

■ なぜ今なのか
生成AIによって、顔も声も書類も「それらしく」偽れる時代になりました。どれほど入口を固めても、通過した後のアカウント乗っ取りや端末の不正利用は防げません。
私たちが長年訴えてきた「一時点の認証から、継続認証へ」という転換が、eKYCのトッププレイヤーと共に社会実装の段階に入りました。この提携は、その大きな一歩だと考えています。

■ 今後について
今後、連携方式や適用領域を両社で協議し、共同提案や実証実験を通じて事業化を目指します。具体的な提供時期等は、決まり次第改めてお知らせします。「本人確認はしているが、その後のなりすましが不安だ」「自社サービスで検証してみたい」といったご関心があれば、ぜひお声がけください。

■ ショーケース様の発表
https://www.showcase-tv.com/pressrelease/20261022_pic_partnership/

■ 当社問い合わせ先
営業部:[email protected]

いよいよ時代は「継続認証」の時代へ。引き続き、「DZ Security®︎」をよろしくお願いいたします。

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2026年10月23日
株式会社AnchorZ